一味・七味を英語に訳すには?

日本食に欠かせない調味料の1つ
一味や七味を英語で言うにはどうしたらようのでしょうか?

IchimiやShichimiと表記するケースもあるのですが、これではどんなものなのか
英語スピーカーには伝わりません。

もう少し具体的な単語を使って表現する場合は、

一味:cayenne pepper powder
七味:seven flavor chili pepper

という風に表現してみてください。

うんちくですが、
一味の場合はcayenne(唐辛子・トウガラシ)と決まっているのですが
七味となると正式な7種類のスパイス全部が決まっているわけではありません。
食品会社によって、使用材料は異なりますので
Seven Flavor Chili Pepperがベストな表現になります。

ちなみに私は吉野家の七味が一番すきです。(笑)




トロトロになるまで煮込むを英語でいるには?

トロトロになるまで煮込むを英語でいるには?

シチュー・カレー・煮込みなど

料理をするときに「トロトロになるまで煮込む」と英語でいるには
このように表現することができます→

Boil something to a pulp

To a pulp=原型をとどめない、形がなくなる
という意味です。

boil ~ to a pulp ~をトロトロになるまで煮込む


mash ~ to a pulp with a spoon ~を形がなくなるまでスプーンでつぶす
crushed to a pulp =ぐしゃぐしゃにつぶれる、(喧嘩)で完全ににやられる
beat ~ to a pulp たたいて~をどろどろ[ぐちゃぐちゃ]にする





もつ煮込みって英語で何て言えばいい?

日本食を英語に翻訳・説明するときって表現に困りますよね?
もともと英語に無いコトバを表現しなければいけないことがほとんどなので
単語選びもセンスが問われます。

今回のもつ煮込みをうまく表現できるオススメな英単語はこちらです!

Japanese tripe stew 

Motsuniってカタカナをローマ字表記にしてもいいのですが、
そればかりだと結局モツニが何なのか英語スピーカー達には検討もつきません。

tripe stewだと日本のシチューだとイメージが簡単にできます。

pork tripe hotpot
Marinated tripe
Hot pot with pork guts
などといった表現をすることもできます。


ComebackとCome backの違いって?

Comebackって聞いた事がありますか?
普通に「戻ってくる」という意味と勘違いしてしまいがちですが、

ComeとBackの間にスペースがないだけで
英語の意味が変わってきます。

Come backは皆さんご存知の通り
戻ってくるという意味です。

Comebackと1単語になると
意味は「健康・病気からの回復、人気などの返り咲き、カムバック、上手な応答、即妙な答え」などといった意味になります。

使い方としては、下記のような英語例文で使用されます。

例:
Jonas Brother made a comeback again this year! (今年、ジョナスブラザーが再び復活したよ!)


Make a comeback
My comeback

など熟語的な表現で覚えてみてください


Revengeって日本語のリベンジのように英語でも使える?

今回はRevengeって日本語のリベンジのように英語でも使える?
というテーマですが、日本語だと

前回は~を食べれなかったので、今回リベンジします。
去年は~に行けなかったから、今年リベンジします。

など何かを再挑戦するときに「リベンジ」という言葉を使いますよね?
英語表現でもそのままRevengeと使ってもいいのか?というと

リベンジは和製英語です。

英語でRevengeと行ってしまうと
復習など戦い、争い、少し野蛮なイメージが出てしまいます。

I'd like to revenge eating sushi in Toyosu.
意味や言いたいことは、伝わることは伝わると思いますが、
不自然、少し変な表現になってしまいます。

英語表現でリベンジを言いたいときは、

Try
come back

など再挑戦
再び訪れるなどという単語を使いましょう!


食用の三つ葉って英語でなんて言うの?

刺身に乗ってる三つ葉など、英語で言うには?
迷うのもそのはず、日本食で食べる三つ葉は日本文化の1つでもあるので
完全にこれだといえる英語訳がないのです。

一番印象の良いオススメ表現はこれです→

Japanese parsley

またはMitsuba




辞書には、three-leaf、three-leafed、trefoil《植物》、trifoliate《植物》、cow parsley、wild chervilなど色々な表現がありますが、逆にわかりにくかったり、

Three-leefだとクローバーを思い浮かべてしまい、雑草のイメージがついてしまったり。


edible clover 食べれるクローバー

edible = 食用

上記のようにも表現できますが、やはり食用のクローバーって

芝生に生えている三つ葉のクローバーを一番に思い浮かべてしまいます。

Japanese parsleyだとParsleyパセリという西洋などの

英語圏でよく使われる食材なので、おお日本のパセリか!!という
興味と食欲をそそる表現になります!


レストランのメニュー翻訳や説明などは、

是非、

Japanese parsley


を使ってみてください(^_-)-☆

「I beg your pardon?」って何?

今日は「I beg your pardon?」という表現を紹介したいと思います。

普段、相手が言って居ることが聞き取れない場合は、
Pardon? Excuse me? Sorry?など、シンプルな表現を習ったかもしれません。

今回の「I beg your pardon?」という表現は、とても丁寧な言い方として使えるフレーズです。
一部、丁寧過ぎて嫌味にとらえられてしまうという意見もありますが、上流階級のネイティブ会話では、普通に使われている表現です。
フォーマルな場面で、この表現が使えることができれば、あなたの印象もきっと上がることでしょう。

特に一番気を付けたいことは、英語に慣れていない日本人が、相手が言ったことが聞き取れなかったときに「え?」「は?、はい?」など、非常に失礼な印象を持たれます。そのため、正しい表現を瞬間的に使えるように構えておくことは、とても大切です。